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HTMLを、XMLに適合するように定義し直したマークアップ言語がXHTML(Extensible HyperText Markup Language)です。
HTMLはもともとXMLの親にあたるSGMLから派生した言語で、Webブラウザのメーカーが主導で独自の拡張が続いてきました。そのため、HTMLとXMLは一部整合性を欠く言語仕様となっていますが、それらの相違点はある程度吸収できる程度のものであったため、Internet ExplorerやNetscapeなど今までのWebブラウザでも問題なく見ることができて、XMLに準拠した言語を作成する仕様としてXHTMLが作成されました。
CSS(Cascading Style Sheets)とはW3C(The World Wide Web Consortium)によって勧告されているWebページの修飾(表示)を指示する仕様のことです。
今までWebページにはレイアウトに関する仕様が大量に書き込まれていましたが、これではHTMLの本来の目的である文書の論理構造を記述するということに反します。そこで、文書の構造と体裁を分離させて記述するという理念を実現する枠組みとして、新たにCSSが提唱されました。
Sun Microsystems社とNetscape Communications社が開発した、Webブラウザなどでの利用に適したインタプリタ方式のスクリプト言語です。名称の由来はSun社のJava言語に似た記法を用いていることからきていますが、直接の互換性はありません。
JavaScriptは今まで静的な表現しかできなかったWebページに、HTMLの動的書き換えや入力フォームの自動補完など、動きや対話性を持たせることを目的に開発され、主要なWebブラウザのほとんどに搭載されています。JavaScriptの非同期通信を利用したAjaxという技術が2005年に誕生し、高機能なWebアプリケーションの開発言語として再び注目されています。
検索エンジン最適化とは、HTMLタグのチューニングやキーワードを埋め込んだりして、検索エンジンの検索結果でより上位に表示されるようにすることです。一般的には、Search Engine Optimizationの頭文字をとってSEO(エス・イー・オー)と呼ばれています。
SEOの対象となる検索エンジンは、主にGoogleです。これはGoogleのシェアが高いことによりますが、日本ではYahoo!検索の利用者のほうが多いので、Yahoo!検索対策も重視されています。SEOを不適切に行うと、スパム(迷惑行為)とみなされ、検索エンジンでのランキングを下げられたり、消されたりしてしまうため注意が必要です。
Webページを多彩に演出するサンプル集です。
基本的なものからインパクトのある複雑なものまで、様々な機能、効果を加えることができまるサンプルを解説とともに紹介しています。コピー&ペーストで使用可能なサンプル・プログラムは、自由にカスタマイズなどをして使用してください。