LATEST NEWS:

RECOMMEND GOODS:

HTML&CSSビジュアル・リファレンス

HTML&CSSビジュアル・リファレンス

従来の目的引き型辞典では見つからなかったタグ・要素・属性/プロパティを網羅。

JavaScriptビジュアル・リファレンス

JavaScriptビジュアル・リファレンス

多くのブラウザに対応し、使用頻度の高いオブジェクト・プロパティ・メソッドを厳選。

ActionScriptビジュアル・リファレンス

ActionScriptビジュアル・リファレンス

膨大なクラス・プロパティ・メソッドを網羅し、特に重要なスクリプトを詳細に解説。

基礎Ajax + JavaScript

基礎Ajax + JavaScript

JavaScriptの文法からAjaxまで、この1冊で基本から実践までやさしく学べます。

WebがグンとよくなるJavaScript

WebがグンとよくなるJavaScript

Webmonkeyで支持を得ているデーブ・ソーが手軽で効果的なJavaScriptの書き方をまとめたものです。

プロが教えるJavaScriptデザインブック

プロが教えるJavaScriptデザインブック

サイト訪問者にやさしく、デザインで主張できるノウハウとJavaScriptサンプルを1冊で解説。

XHTML Reference

XHTMLは、SGMLで定義されていたHTMLをXMLの文法で定義しなおしたマークアップ言語で、その仕様はHTMLと同じくW3Cによって勧告されています。また、XMLアプリケーションなのでXMLの文法に従っているため、「大文字・小文字が厳密に区別される」「要素は必ず開始タグと終了タグを備えていなければならない」「空要素であっても必ず終了タグを付与するか、もしくは開始タグの末尾を /> としなければならない」といったように、HTMLと異なる部分が複数存在します。
このリファレンスでは、そんなXHTMLを要素ごとに、詳しく解説していきます。

Chapter.1 記述ルール(準備中)

XHTMLが行うことは文章の構造化です。テキストに対して見出し、段落などの役割を指定して、文章を構造的に組み立てます。
この章では、XHTMLの記述と指定のルールを紹介しています。

Chapter.2 文章構造(準備中)

XHTMLの文章構造は、冒頭にどういったルールに基づいてこの文章が宣言されているかを宣言するDTD(文章型宣言)が入り、その後に、文章に関する情報を記述するヘッダ要素、文章の内容を含むボディー要素が記述されます。

Chapter.3 テキスト(準備中)

略語や引用、フォントの強調、段落などのタグについての解説です。

Chapter.4 リスト(準備中)

XHTMLのリストは、リスト全体のコンテナと、個別のリスト項目を示す要素を記述します。このリストの種類には「順不同リスト」「番号順リスト」「定義リスト」などがあります。

Chapter.5 テーブル(準備中)

内容をコマに配置するテーブル(表組)は、全体のコンテナとなるtable要素の中に、行を生成するtr要素と、その中でセルを生成するth、td要素から成ります。また、行や列はグループ化することも可能です。

Chapter.6 リンク(準備中)

アンカー、関連ファイル、文章のパス情報へのリンクタグを解説しています。

Chapter.7 イメージ・オブジェクト(準備中)

画像、オブジェクト、パラメータなどのタグについての解説です。

Chapter.8 表示(準備中)

フォントの装飾、罫線のタグについての解説です。しかし、フォントの装飾に関するタグは非推奨となっており、変わりにCSSを利用することが推奨されています。

Chapter.9 フレーム(準備中)

フレームは、ウィンドウを分割して複数のXHTMLを表示する仕組みです。分割されたフレームに表示するXHTML以外に、フレームの設定を記述したXHTMLも必要となります。

Chapter.10 フォーム(準備中)

フォームは、Webページ用のアンケートフォームのように、入力欄や選択メニューを設置し、ユーザーが入力、選択した情報を受け取るための仕組みです。全体をコンテナとなるform要素で囲み、その中に個々のコントロール要素を入れていきます。

Chapter.11 その他(準備中)

上記以外のXHTML要素を紹介しています。

Chapter.12 索引(準備中)

XHTMLの各要素をアルファベット順にリストアップしました。